|
■
Chuangxiangshiji Translation Co., Ltd.
マリンスポーツやケチャックダンスなどリゾートで有名なバリ島がインドネシアだという事はあまり知られていません。そもそも東西5,000kmに渡るインドネシアの国土は1万3,700の島々からなる世界最大の群島国家で、エメラルドの首飾りとも言われています。人口は2億人、世界第4位を占めており、細かく数えると3,000以上の民族で構成されています。
インドネシアでは国で認められた5つの宗教(イスラム、仏教、ヒンドゥー、キリスト、アニミズム)の内いずれかを信仰しなければならず、無宗教は認められていません。国民の約8割がイスラム教徒を占め、93%がヒンドゥー教のバリ島をはじめ各島によって寺院など趣が違うのも特徴の1つです。

インドネシア語、カンボジア語、ヒンディー語、カザフ語、キルギス語、ラオス語、マレーシア語、モンゴル語、ミャンマー語、パキスタン語、タガログ語の翻訳サービス
多民族・多言語国家であるインドネシアでは、インドネシア語を公用語としております。国民の70%がこのインドネシア語を話すと言われておりますが、それぞれの島などで独自の地方語が多数存在しているのが現状です。
マレー語が起源のインドネシア語は数ある言語の中でも簡単な言語として知られています。英語と同じ26文字のアルファベットの表記を用い、基本的にローマ字発音をします。また、文法も非常にシンプルで英語のbe動詞に相当する動詞も無く、時制や人称に従った動詞の変化もありません。また、マレー語と元は同じ言葉なので、習得すればマレーシアやブルネイの人々とも話すことができるようになります。当社ではインドネシア語はもちろん、その他カンボジア・ヒンディー・カザフ・キルギス・ラオス・マレーシア・モンゴル・ミャンマー・パキスタン・タガログ語等各種取り扱っております。質の高い翻訳サービスをお確かめください。

法律・契約書・医薬・技術文書・マニュアル・仕様書・その他ビジネス文書全般のアジア各国語翻訳サービスを取り扱っています。

ほんの一例ですが、当社アジア各国語翻訳に携わる翻訳者のプロフィールをご紹介いたします。
インドネシア語⇔日本語
|
鈴木 馨:1962年生まれ。小学校・中学校をインドネシアジャカルタで過ごす。国際基督教大学社会科学科卒。同院卒。現在は翻訳・通訳者として活動。
得意分野は、経済、社会、環境。
|
タガログ語⇔日本語
|
坂本 誠一:1959年生まれ。早稲田大学商学部卒。国内大手商社勤務時、フィリピンに転勤。帰国後、翻訳・通訳者として独立。
得意分野は、国際経済、マーケティング。
|
モンゴル語⇔日本語
|
井出 紀子:1965年生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒。モンゴル大学留学。帰国後、国内大手旅行会社勤務を経て、翻訳・通訳者として独立。
得意分野は、経済、運輸、社会。
|
トランス・ビューローへのアジア各国語翻訳サービスの

お見積り・ご注文などのお問い合わせは下記へ電子メールあるいは電話・FAXにてお気軽にご連絡ください。
|